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お香のお話

私はお祓いを手掛けております。

先祖のお祓い、先祖の罪穢れのお祓い、水子さんのお祓い

不自然死のお祓い、土地のお祓い

そして戦場や自然災害や海難災害で亡くなられた方々を冥界に送るお弔いを行っています

お祓いは他の方も所作をご存じでお坊さん以外でも行っている方はみえるでしょう

お弔いは私の知る限りは日本デパート私だけが行える業と思っています。

天界の神々にして

まさかこの様なこの国を救える業が有ったのか?驚きである

このお言葉は沖縄で行われた琉球王朝沖縄戦、そして幾多の戦で海原に沈まれた英霊と物質運搬船として国家から漁船を使われて多くの漁師の方々のお弔い

197万人を沖縄で行った時に神様が呟かれたお言葉です。

お祓いの所作は始めはお釈迦様から○○寺の坊主に伝えているから聞き洩らさずに覚えなさい。

この言葉から何度も何度もお寺に出向いて学びました

その時に学んだ事がお香の調合です

細かな事は話せませんがお香には神を動かす力が有ります

この中でも七宝香と言うのが有ります。

清浄   あらゆる困難に立ち向かい そして心に勇気を与えてくれる働きが有ります。

般若   様々な人生の苦しみから私達の心を救いだしてくれる働きが有ります。

慈悲   涙に溺れて行く 心を抱き締めてくれる働きが有ります。

伽羅   狂おしい 心を鎮めてくれる働きが有ります。かなりお高いお香ですから流石に私は使っていません(汗)

沈香   ささくれた心を和ませてくれる働きが有ります。

柔和   慌しく乱れた心を包んでくれる働きが有ります。

竹炭   生活の悩みから私たちの心を開放してくれる働きが有ります。

この清浄、般若、慈悲、伽羅、沈香、柔和、竹炭を七宝香と呼ばれ七つの香りから虹のお香と唱われて、喜びと幸せを与えてくれる働きが有ります。

私はお祓いの際にはこのお香をブレンドして参列者やご先祖様を和ませたり場を魔者から守る為に焚いています

神々には毎朝、お茶とこの甘茶香を焚いて1日をスタートしています。

皆さんもお楽しみ下さい。