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二人の孫の話

今日はPM2.5もなくて天気が良いので気持ち良く過ごせそう

私の孫のK君(中1)が北九州から広島まで

お父さんの会社の友人でスノボー仲間数名と車に同乗して

今朝5時から初めてのスノボー体験に出かけた

K君のお父さんは毎年のように行っておりスノボーが得意なのだそうだ

夕方に帰宅予定。怪我なく楽しく滑れたらよいけど。

家に残った妹のEちゃん(小4)は先週から私(熊本在住)と

電話で英語の練習を開始した

今日は第二回目、午後8時から30分学習予定、

先週宿題としてアルファベットの大文字小文字の

読み書きの練習をしておくよう言っておいた

正しく書けているかのチェックはお母さんにお願いしている。

お兄ちゃんは全ての教科でまあまあの成績だが

妹のEちゃんの成績は・・・内緒

苦手は漢字、学校で毎日漢字のテストがあり

不合格だと何度も再テストを受けなけねばならないのだそうだ。

先日Eちゃんはテスト用紙を高々と手に持って学校から帰ってきた

そして自慢げに「お母さん、これ、見たい?」と言った

お母さんである私の娘は『きっと、満点が取れたんだわ』と内心喜んで

「見たい、見たい(≧∇≦)/」

するとEちゃんはテスト用紙を広げて見せてくれた

点数は60点・・・

お母さんである私の娘は「げっ、満点じゃないの?」と思ったが

今までは不合格続きだったのが初めて居残りしなくてもよい点が取れて

Eちゃん自身は良く出来たと思っているらしかったのだ

ということに気づいて娘はEちゃんと共に

「一度で合格出来てよかったね、よかったねバンザーイ!」と

飛び上がって二人で喜んだ。

そしてこれには続きがある

Eちゃんはお父さんにも褒めてもらいたくてテーブルの上にテスト用紙を置いた

お父さんが帰宅しテスト用紙を見て「なんだ、これは?」

娘は急いでEちゃんの気持ちを代弁してお父さんも褒めてくれるよう促した

お父さんは納得行かない顔で「そうか、よく出来たんか、よかったな」と

渋々褒めてくれた。Eちゃんはとっても嬉しそうだった(o^^o)♪

娘はやっぱり私に似て優しいお母さんなんだなあ

Eちゃんには、コツコツ頑張ってくれたら良いと思う。