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インド映画感染記 若いの見てきたw

前回はコチラhttp://SNS.jp/view_diary.pl?id=1959155462&owner_id=4744970

防備録 http://SNS.jp/view_diary.pl?id=1959073724&owner_id=4744970

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先日、大阪でもやってくれたヴァルンとアーリアの新作見てきました。セリフ早くて英語字幕よみとれねーーー(^^;)

まだ観てない作品だったので、1-2一挙見(笑)

512. Commando - A One Man Army 2013

 Vidyutのアクションは見ごたえ十分。お芝居はまだな部分はありますが、黙って相手を格闘技でバッタバッタ倒していくので、演技はいいっか(笑)

 今回、ヒロインの彼女が美人なのかそうでないのか、そこ微妙ぉ〜w

 MVシーンでは美人に見えるんだが、映画のなかでの彼女は微妙w…(^^;)

513. Commando 2: The Black Money Trail  2017

 BGM代わりに流し見、しかも念力観賞したので話は分かってませんが(笑)、スパイアクションものなので、ま、こんなもんでしょう(^^;)

 彼の映画はアクションがいいので、気兼ねせずに見ていられます。爆発シーンのような派手なものより、格闘技を中心に見せます。

 それと、配役がグレードアップしてます。上司と女優が少しグレードアップしました(笑)予算万歳ww

 敵役の女優がEsha Gupta どっかで見たことあるなぁ…と思ったら、Babyのエンディングやってた人だわ。誰だろうと思ってたんだ(^^;) 最近ではRustomにもでてる。イムランとのエロティックサスペンスに出てたミス・インディア2007年の方。

https://www.youtube.com/watch?v=wfRD9Cy5vNg

それでスタイルがいいんだね。

511. Badrinath Ki Dulhania 2017

 この顔合わせで前作「Humpty Sharma Ki Dulhania」(2014) に引き続き、同じ監督でリベンジというところでしょうか? 前回の二人はまだ新人でいろいろ固さもあって、この監督も新人監督でしたので、演出の詰めの甘さもありましたが、それを全部やりなおししたみたいな映画でしたね(笑)

 https://www.youtube.com/watch?v=ztX-iGlZ_Ug

 ツンデレキャラ、アーリアはキープってところでしょうか?(笑)。

 インドの世間はわりと頭が固いので、ヴァルンとアーリアをベストカップルなどに仕立てたいようではありますが、アーリアのベビーフェイスは大方のどの俳優とも横に並んで遜色ないですし、単細胞な脳筋ヒーローの横でも似合いますよ(笑)。ただ色っぽい役柄が出来ないだけです(笑)。芝居は彼女の個性をしっかり踏襲してますが、今は若くて明るいキャラで芝居の技量もモチベーションも高いので問題なくいくでしょうが、この「色気」の弱点は彼女のキャリアが少し先に進んだところで、頭の痛いところになるでしょうね。

 しかし、この曲を使う理由は何だろう?やはり今年は年末噂があるサンジューのバイオピク映画があるので、その宣伝も兼ねた盛り上げだろうかね?(笑)

https://www.youtube.com/watch?v=EEX_XM6SxmY&index=8&list=RD3vlhO8O34SU

 ヴァルンが、前作の時は目立たなかったというかイマイチ活躍できてなかった印象がありましたが、さすがに成長してるのがしっかり見て取れます。どんどんフェロモンのあるイケメンになり始めてて、この手の清純系?コメディ若手はそろそろ無理になりますね。むしろジョンと一緒に馬鹿刑事やってる犬っころみたいな彼の方が、ジョンとw!相性よかったw 2、3年後の彼が楽しみでしょうがないですわ(^^;)

 そしてヴァルンは背は高くはないですが(笑)彼には大人びた綺麗な顔の女優が似合います。決して幼い顔が似合うわけでは無いです。理由は顔の演技力。シャールクの芝居をものすごく勉強してますよね彼(笑)。

 アーリアは実はカメラ目線が多いです(笑) ですが、ヴァルンは決してカメラ目線だけがケミストリーを出すものではないこと、ちゃんと知っています。どの映画見ても、女性を抱えて見つめるときの目線や顔の演技はとてもよいですよ。顔の造りもそうであることを自分で演技として自覚してます。そして女優はそれを受けて返す演技が出来なければなりません。残念ながらアーリアは演技は出来ても、一瞬だけでも共演者にハートを返す…という芝居は出来ません。しょうがないです、そこはまだ若いお嬢様なので(笑)。色気がないのはそういうところに現れてます(笑) ヴァルンの芝居の熱い視線を受けて返せる大人の返せる女優だとヴァルンの演技は生きてくるんですよ。そのことにちゃんと気づく映画スタッフに支えられるヴァルン君の理解者が、ファンにも増えるといいなと思いますけどね。ヴァルンかわいいーーとかいってるファンが多いうちは、彼もしたい芝居させてもらえなくて大変だろうなぁ(^^;)

 

514. Khoobsurat 2014

 やっと見ましたわ(^^;) これずっと見てなかったんですよ。評判は良い映画でしたよね。ソーナムかわいいですね。ちょっと現代っ子なガチャガチャしたがらっぱちなところを見せてますが、私は彼女はお嬢様な役が似合うと思いますわ。ちょっとガラッパチ風には演技過剰かな(笑)。でもまぁ、少女漫画のようなこういうお話は好きですよ。

 この映画ではFawadがなかなかの紳士Princeでして、もっとなんというか荒い役柄も見てみたいですw 彼すらっとほっそい!!(笑) Fawadの隣国Lollywoodでの仕事ぶりは見てみたいとちょっと思いましたね。

 あと、キラン・ケールとRatna Pathakの芝居もしっかり楽しめたので、ま、そこそこ納得の一本でしたね。恋愛に首突っ込む家族が出てくるのがインドらしい筋立て(笑)。

 ロマンス・シーンは男性の方のリード演技がうまくないと、見る側の感情移入がしにくくなるんですけどね。ところでキスシーンばっちししてるとこ映さないのはディズニーだから?パキスタンの俳優だから?ソーナムがNGなの?さてどれなんだ(笑)

 ソーナム、バリバリにボーイフレンドいて、パーティー遊びも相当してそうだから、キスシーンNGってことは無さそうなんだけどね(笑)

 最後のお父ちゃんとFawadの握りこぶしのHigh-five…はとても良い演出だねwあれが一番気に入ったww

 

 ↓映画の宣伝用だけに作られた曲で、映画の中には入ってないの?

https://www.youtube.com/watch?v=YVLgGkOcnYY

 ちなみに「Khoobsurat」と同じタイトルの映画が1999にはサンジューとウルミラであります。英語に翻訳すると「Beautiful」という意味のUrde語だそうですが、これかなりセリフ映画で見たときはセリフがよくわからなくて四苦八苦してました、英語訳があまり良い訳では無かったのかな?(^^;)。1980年にも同じタイトルで映画があるそうです、見てないので内容知りませんが。1999年の映画はサンジューは気のいい詐欺師なチンピラ役で、彼の率直な言葉は、ヒロイン(=ウルミラが主役の映画)の少し自信のない気の弱い彼女の心を動かしていき、率直に自分らしく過ごす素晴らしさを知るという映画です。映画の内容からうすると「美しい」と訳すのとはちょっと違う気がします。(心が)麗わしきこと?というようなニュアンスの方が近いと思います。

 で、このソーナムとファワードの映画ではbeautiful”のニュアンスが掴めませんで、ハイソの一家が真正面から自分に向き合うということをテーマにそれを治癒するドクターなソーナムという役柄なんですけど、映画のタイトルに繋がるにはちょっと弱かったのか私が言葉がわからないからだったのか。

 ファワードはでもいいねぇ〜、とてもいいねぇ〜、ハンサム系の型通りのイケメン役者であるものの、ベテランの風格あるし、いいねぇ〜、とにかくいいねぇ〜。

 あ、へんなインタビュー見つけた。なかなかこれは面白いですよ(笑)。

 https://www.youtube.com/watch?v=iuk9RGCs5RY

 

 @@ヴァルンみてるとなんだか郷ひろみみてるみたいな気がするのは私の気のせいだろうか?