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【社会】福島県内の地価4年連続上昇 住宅地、商業地、工業地ともにプラス [無断転載禁止](c)2ch.net

【社会】福島県内の地価4年連続上昇 住宅地、商業地、工業地ともにプラス [無断転載禁止](c)2ch.net

http://daily.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1490144747/

国土交通省は21日、1月1日時点の公示地価を発表した。

福島県内住宅地の平均変動率はプラス2・1%と4年連続で上昇したが、上昇幅は前年より0・8ポイント縮小した。

住宅地の平均変動率は全国3位で、2年連続の1位から下がった。

県や専門家は東京電力福島第一原発事故の被災者による移転需要はピークを超えたものの、

福島、郡山両市など都市部を中心に県内地価は当面、高止まりが続くとみている。

いわき市の住宅地はプラス4・3%と前年比2・4ポイント縮小した。

前年は上昇率の全国上位10地点に2カ所が入ったが、今回は7位(10・1%)の1カ所となり、上昇が落ち着きつつある。

郡山市は2・8%で0・4ポイント縮小。福島市は3・2%、会津若松市は1・0%で各0・2ポイント縮小した。

中通りの主要都市の福島、郡山両市を中心に前年並みの地価上昇が続いている。

国土交通省土地鑑定委員会の福島県代表幹事を務める不動産鑑定士の佐藤栄一氏(郡山)は

「一時の過熱した環境はないが、都市部などでは高止まりしている」と分析。

復興事業の進展や原発事故の賠償を背景に活発な市場環境が続くとの見方を示した。

商業地はプラス0・8%で3年連続プラスとなり、前年(0・9%)とほぼ同じ傾向。

福島市は福島駅周辺の再開発が活発化し、プラス1・5%と上昇幅が0・3ポイント拡大した。

工業地は1・5%と前年比0・5ポイント上昇幅が縮小したが、4年連続のプラスとなった。

https://www.minpo.jp/news/detail/2017032240019