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嗜好をたしなむとは

今日の夕方頃でした。

ああ〜今日も楽しく仕事できたなぁ☆

いつものバックヤードにある喫煙所で仕事終わりの一服をぷかぷかとやってました。

外は何やら雨まじりの強い風。

今日は腕時計の修理が終わったので阿南の時計やさんへ行く用事があり、早々に一服を済ませ、僕は駐車場に小走りで向かいました。

コックコートを脱いでジャンパー羽織っていざ発進〜と車のスターターに手をかけようとした時でした。

「あははは〜そうそうあの先生ってさ〜♪☆」

僕の車の横で駐車していたお客様らしき奥様が車の窓から顔を出して車内に煙が入らない様にタバコを吸ってました。

「お買い上げありがとうございま〜す」

と言いながらスターターにまた手をかけたその時でした。

奥様は周りをきょろきょろ伺いながら、おもむろにドアを開けて数秒かがみこみ、なにごともなかった様にまたドアを閉め、もう一本タバコに火を付けたんです。

正直イラッとしました。

おい、あんた今ポイ捨てしたやろ?

奥様は電話に夢中。と思いきや、また根元までタバコを吸い終えるとまたコソコソドアを開け数秒かがみ込み、またさらにもう一本!??

気がつけば僕はいつも持ってる携帯灰皿を持って外にでてました。

「すみません、僕ここの従業員なんですが、よかったらコレお使いになりませんか?」

ぶわ〜〜〜〜!!!!!!っと文句が出そうな心をぐっと押さえ込み、嫌な気持ちをさせない様に心がけながらポイ捨てやめてほしい気持ちでさしだしたんです。

「なに??何の用なん??」

奥様のお言葉です。。。

「いや、ですからね、ポイ捨てされるとこちらも困るんですよ。車の灰皿お使いになれないのでしたら是非こちら差し上げますので…」

「あっ、ごめんね〜ここの店員がなんか私に文句言いにきたんよ〜」

奥様は電話の相手に僕をいんとろでゅ〜す。

足下に雨交じりの風に散らばった葉っぱと土に還らないフィルター。

「あの!!すみません!!」

僕は相当頭にきてたと思います。

「何え!!!!ほんなんいらんけんほな捨てといてっ!!」

奥様はドアを乱暴に閉め、バックして旋回してまた乱暴な運転で走り去りました。。

僕はポイ捨てされたタバコを形態はいざらにねじ込んで近くのセメントの壁、、殴ってまいました。。。。

たばこは大人の嗜好品です。

僕はたばこが大好きです。体に悪いけど、それでも大好きです。

だから、ポイ捨てはしません。26歳からポイ捨て止めました。

分煙だ嫌煙だと、今喫煙者はダニ扱いで嫌われます。

主流煙、副流煙だ、と、喫煙者以外の方々に健康的被害を及ぼす可能性があるという事で昨今は公共施設内完全禁煙だとか、いうなれば締め上げを頂戴しているんですよ喫煙者は。

でも、その健康被害だけじゃなく、マナーの悪さも嫌われる要因の一つだと僕は思います。

ぽいぽい捨てる、

ガキの頃は吸い終わったらぽいっと捨てる、その行為が大人っぽく見え、僕もポイ捨てしてました。

でも深く反省し、歩きタバコも出来るだけひかえ、吸い終わりは公共の灰皿若しくは携帯用灰皿に捨ててます。

あんたもポイ捨てしたことあるやろが

そう言われると何も言えません。

でも。

でも。。。。

今日言えなかった事、ここに書かせてください。

おいおばはん!!

何ポイ捨てしくさっとんじゃい!!

ここはワシの働く大事な場所じょ。

そりゃもちろんあんたらお客さんは大事な存在やから、カートの放置や駐車スペース無視とか、なんとか仕事の範囲内で整理するわだ。けどの、

何ゴミ捨てくさっとんぞ!

お前、その吸い方慣れとるの、どこでもやりよるだろ。んで、もし今度来てまた見つけたらワシは許さんけんの。同じ喫煙者としてぜっっっったい許せん。

自分の事しか考えられん人の顔って醜いですね。

人のふりみてわがふりなおせ。

いつもかならずどこかで誰かが観てます。

ほんまに止めましょう。

って言っても僕もいつしてしまうか不安ですので、ここに書いてまた戒めて、大好きなタバコをこれからも吸い続けますっ!!

一箱10000円になっても吸う!!!かも…。。。もう値上げは勘弁(ノД`)(ノД`)

では。

皆様の明日が素敵な一日になります事を☆

おやすも☆