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受粉2花(笑)!

4月になったので、人工授粉をカウントし始めてみた(笑)。

やたら多かった昨年でも6花なので、悪くはない滑り出し。

そしてなんと、早くも実が成っていた(笑)。

巡回中にいたずらで受粉したかもしれない。

まだ小さいので、気温を考慮して2週間目と言ったところか…。

で、ハウスの両サイドを開けて、チビ耕運機で土塊を粉砕!

…しようとした(笑)。

チビ耕運機では体重が足りないようで、デカイ土塊は蹴り出すだけで崩してくれない。

何回かトライして多少はマシになったが、まだ大きいのが有る。

しょうがないので手鍬で一つ一つ細かくしてみたが、いかんせん多勢に無勢。

明日も手鍬で挑んで見てから、再耕耘かな。

炭素循環農法 教科書シリーズ

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http://tanjyun.web.fc2.com/etc/matome.html#ku

雑記1

空と念仏、唱えてみても

(三段落目)

つまり、常に菌類の餌が十分量あれば、圧倒的多数派の菌類がその場を支配。少数派の細菌類に支配権がありません。よく知られているように、病原菌は一定量以上にならないと発症しません。

ですから、土を「からっぽ」にしてはいけません。微生物(主に菌類=発酵型)で満たします。浄化とは「から」にすることではないのです。「から」にすると、常に一定量いる細菌類が相対的多数派になり、いわゆる腐敗型土壌になります。これが自然農法(自然風、猿真似)で、何時までも虫に食われる理由です。

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般若心経ですから心の話です。

わからないことがあれば、わかりやすい身近な物に置き換えて考える。

…ということで畑の菌の話に置き換えています。

フラクタルですから…。

菌の世界は多数決ですから、大勢いるほうが勝利を収めます。

餌が何もなければ、一定量確実に潜んでいる者たちの勝利となります。

完全に菌が住めない環境であれば、腐敗型菌群もいないはずなのですが、多少でも住める環境であれば、菌の死骸が餌となり一定量が保持されることになります。