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KCX-017を買ってみた。

http://tstr.jp/product/p002.html

これ

見てわかる人は説明要らず。

これ、まあ言ってみれば家庭用コンセント機器のデジタルテスターみたいなもので

USB充電器とかモバイルバッテリー、スマホのバッテリーの状態を測定する機械。

スマホのバッテリーは果たして実測値でどれ区r際の容量があるのかとか

USB急速充電器は買ってみたものの果たしてどれくらいの速度で急速なのかとか

モバイルバッテリーも長年使ってるけど、新品時からどれくらい劣化してるだろうかとか

充電ケーブルそのものが、1Aタイプなのか、2A以上の急速充電対応ケーブルなのかとかです(笑)

最近100均でも高性能らしきスマホタブレット、パソコン関連の商品も多い中

100均ケーブルで急速充電できてるの?という疑問から、衝動買いで買ってみた。

この手の1000円くらいの安価なUSBチェッカーはあくまでも簡易計測だが

まあDIY程度なら必要十分な精度はある。

まだ中途半端にしかいじってないけど

ドンキで買った3mという長さのiphone充電ケーブルが、この3mという長さで本当に急速充電なのか?と思い計測。確かに5V以上で2A以上の急速になってる(笑)

あと

タブレットとモバイルパソコンが100V電源ではなくUSB給電タイプなんだけど

明らかにスマホipadより電力を消費してるのに、11時間も駆動するなんてと思って計測。確かに使用中でも耐えられるほど、しっかり給電されてる。

前にipad用のUSB充電器をい代用品にして、モバイルパソコンに給電してたら、ケーブルはつながっているのに使いながらバッテリーが減っていく(笑)

んで計測したら1.5A〜1.8Aくらいで、ipadには問題ないが、キーボード付きのタブレットだとモバイルパソコン並みに消費するから、充電が追い付いてない(笑)

そこで中華製の2.4A充電器買ってきたら、パソコンに付属いしてた純正充電器より遥かに速く充電してくれてる。

だから長いケーブルは太いんだよね。

ケーブルが長くなれば充電能力も落ちていくけど、それを補うように通電性のいい品質の導線で、更に太くして対応してる。単に切れにくくなるからと太くしてるわけじゃないんだね(笑)

かと思えば

太くて長くてナイロン製の頑丈なケーブルで計測したら2A以下でスマホ並みの充電レベル。太いからいいと思ったけど、頑丈にするr¥ために太くしただけで、中身は細い導線なんだねということまでわかるのがこの機械の面白いところ。

この手の機械はもっと安いものや高いものもあるけど

これは累積アンペアも計測するので、バッテリー容量やどれくらいの電力を使ったかがわかるので、マニアにはたまらない(笑)

ちょっと前にダイソーでモバイルバッテリーを買った。

え?と思うけど、300円税抜きで買えるなんてすごい。それに2000mAhと書いてあるから、普段使いではスマホ丸一日いじってても問題ないレベル。

それがダイソーで買えるなんて、、、

そこでこの機械の出番。

まだ計測はしてないけど

ダイソーモバイルバッテリーの大きさと形状から18650リチウムイオン充電池が入ってるんだろうね。分解しなくても予想はできる(笑)

でも18650が1本300円というのも安い。普通に買うとまともに使えるもので1000円くらいから売ってるからね。

それが300円の中に1本入ってるならお買い得だよね。

ということで

次回までにダイソーモバイルバッテリーの実測値を計測し

数字を見て満足するということをやってみようと思う(笑)

とりあえず

ダイソー含めて、6個のモバイルバッテリーを持ってるので

この機械は重宝するだろう。

ついでに安物充電器でも急速充電できたことがわかったのでそれも満足(笑)

先週買ったモバイルバッテリーは写真のゴールドのやつ(笑)

これと同じ大きさで、20000mAhというのがあったが嘘くさいのでこっちの8000にしたら、やはり正解だった。