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格闘技&プロレスヲタのくだらない自慢w

先日、このようなネットニュースが。

“伝説の格闘家”中井祐樹氏が柔道女子代表に柔術指導

https://www.daily.co.jp/general/2017/05/02/0010151348.shtml

柔道のトップ選手達が柔術家の指導を受ける…ちょっと前までは考えられないことです;

道家の柔道に対するプライドの高さは、特に柔術総合格闘技の選手、ファンは感じることが多く…(;^^)

宗教でも、全く違うものよりも、同じ宗教内の別派に対する敵愾心が往々にして強くなるように、特に、元が同じで近代に別々の発展ととげたブラジリアン柔術に対する柔道家の強視線は…(;^^)

基本的に、ただの格闘技ヲタクである自分のような人間もちょいちょい感じさせられました。柔術を練習しながら同時期に柔道の町道場に通ってた時期もあるだけに…(;^ω^)

柔道は、日本の格闘技の中で…統計等を見たわけではないですが、柔道部のない中学、高校がほとんどないこと、町道場もそこそこに存在することを考えると…1番競技人口が多く、その中でのトップはとてつもなく凄いわけで(市区町村のトップレベルでも、かなり強い)、プライドを持つのも分かります(;^^)

しかし、現在の柔道全日本監督・井上康生氏は、リオに向けての日本代表強化の過程で、トップ選手達に、柔術、サンボ、沖縄角力の出稽古をさせるという、それまでのプライドを良い意味で捨てた画期的な指導をし、リオオリンピックで全階級でメダル獲得という結果を出したわけです(^o^)

それはさておき、今回の中井さんの柔道選手への寝技指導の記事中、自分がオオッ!と思ったのはこの一文↓

「78キロ超級代表の朝比奈沙羅(東海大)は『(相手の足の)二重がらみがこんなに簡単に外れるのか、と発見があった』と収穫があったようで、」

二重がらみというのは、寝技で、下の選手が両足での上の選手の片足への絡む時の絡み方なんですが、自分は約1年半前のSNS日記、柔道グランドスラム2015の感想で、この状態における攻防は、柔道選手は柔術の技術を参考にした方がいいのでは?と書いてるんです(*´Д`)

「柔道グランドスラム東京2015感想 」(2015年12月12日)

http://SNS.jp/view_diary.pl?id=1948572181&owner_id=7150120

な〜?(笑)

格闘技ヲタの、くだらない自慢でした(;´Д`)

自慢ついでに、その中井さんと99年か2000年頃?のセミナー終了後に撮ってもらった写真を(*▽)

あと、引用元の発言をした朝比奈沙羅選手、ゆるキャラのような風貌(失礼! 笑)で、試合直前にいつも、片足ずつで四股を踏むようにドスン!ドスン!とするルーティンがやっぱりゆるキャラみたいで可愛くて、いつも試合前から注目してしまいます(笑)

アイドル的可愛さですきなのは阿部詩ちゃんですけど(照)

格闘技ヲタのつまらない自慢ついでに、プロレスヲタのくだらない自慢…今、プロレスが、というより新日本プロレスが、と言ったほうがいいかもだけど、長い冬の時代を経て、「プ女子」達をはじめとした新しいファンによって、3年前位からですかね?復興し始めてますが、冬真っただ中の2008年に、こんな日記をアップしてます。

「予言!☆プロレスは近々復興し始める☆」(2008年09月07日)

http://SNS.jp/view_diary.pl?id=925469513&owner_id=7150120

な〜?(笑)

まあ、タイミング的にどうですかね?浮き沈み人気商売だから、冬の時代にこういう予言をしておけばそのうち当たる可能性あるわなというとこもありますが…(・∀・)

読んでいただいてありがとうございました(^o^)/

プロレスについての日記一覧

http://SNS.jp/view_diary.pl?id=1067598814&owner_id=7150120

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